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NEWS報 道

日本テレビの報道news番組「news every.」、「NEWS ZERO」の企画特集コーナーを中心に制作しています。様々な社会現象、問題、話題の人物など多岐にわたるテーマを取材し、放送しています。映像を通じた社会貢献を目指しています。報道である以上、常に「正しいものか」「誠実であるか」を問いながら世の中を明るくするための「今」を伝えていければと考えています。

NOW ON AIR 現在放映中のレギュラー番組

日本テレビ 金曜特集

https://www.ntv.co.jp/zero/

旬の人や現場を取材し、鋭い視点で切り込む特集コーナーです。独自の取材で現場を深く掘り下げ、スタジオでは有働由美子がゲストの本音を引き出します。
他にも、news zero内での特集を幅広く担当しています。

日本テレビ ハッケン!

https://www.ntv.co.jp/every/

歌のお兄さん・横山だいすけが話題のスポットやトレンドの裏側を紹介するコーナーです。人気の秘密やそのワケを、だいすけお兄さんが現場で様々な体験を通して発見しながら、わかりやすくお伝えします。

【制作例】
  スマホを使った医療システムの裏側
  新たな定額サービスの裏側
  高専生が開発!スゴイ装置

日本テレビ 視聴者カメラevery one

https://www.ntv.co.jp/every/

視聴者が撮影した動画を投稿できる「日テレ投稿ボックスevery one」。その中でも気になる動画を取材班が追跡し、紹介するコーナーです。投稿の多くは、事件・事故や災害など視聴者が撮影した映像。中には、日々の出来事や驚きの映像が投稿されることも。誰もが目を奪われる衝撃映像から笑って泣けてビックリの映像が満載です。

【制作例】
  流行の歌を歌うセキセイインコ
  スーパーカー×焼き芋

SPECIAL PROGRAM 特 番


日本テレビ 平成ニッポンの瞬間映像30

https://www.ntv.co.jp/heiseisyunkan/

本当に記憶してほしい「平成の瞬間映像」とは?
1000人を超えるキャスターや記者が選ぶ大事件や社会現象の瞬間映像を厳選。スクープや秘蔵映像ばかりのトップ30をランキング形式で紹介する番組です。
さらに、平成の2大凶悪事件をドラマ化し、真相を描きます。

日本テレビ 櫻井翔 & 池上彰 教科書で学べないシリーズ

http://www.ntv.co.jp/kyokasyo2/

このシリーズは過去3回、特番として「教科書で学べない戦争」と「教科書で学べない災害」「教科書で学べないニッポンの想定外」を放送してきました。
過去3回では「戦争」「災害」「想定外」をテーマにし、興味がない人たちや若い層にも興味を持ってもらえるような報道番組をつくっていきたいという思いが込められた番組です。視聴者の年齢層が偏らないようなパーソナリティのお2人による「解説」そして現場での「取材」によって「知っておくべきこと」を徹底的にわかりやすくお伝えします。

教科書が苦手だという人でも、つい見てしまう池上彰さんと櫻井翔さんの最強タッグによる番組です。少しとっつきにくい人も多いであろう硬派なテーマでも見てもらえるように、ただ真面目なだけではなく少し笑いも取り入れ、個人的にとてもいい割合になっているのではないかと思っています。「戦争」や「災害」という二つのテーマはよく知っているようで実際はよく分からないという人たちへ、そもそもどういうものかというのを伝えていきたい、いつかは自分の身にも関係してくるかもしれない、そのために知って欲しいという気持ちでつくりました。
(担当ディレクター 川崎文平)

WORKS 実績


日本テレビ 櫻井翔イチメン!

http://www.ntv.co.jp/zero/ichimen/index.html

ニュースって難しい、よく分からないという人たちへ月曜キャスター櫻井翔がモニター使い図を用いて難しいテーマのニュースも理解しやすく説明してくれるNEWS ZERO内のコーナーです。言葉や映像だけでは少し理解しづらいニュースもこの言葉はそもそもどういう意味なのか、というところから紐解いていき、確実にニュースを伝えていくということを目指した番組です。

【制作例】
  日本に上陸も!?“スーパー台風”
  パイロットの墓場“ラバウル”で戦った若者たち
  LGBTカップルの子育て
  震災孤児の“いま”

学生にはニュースは難しいけれど、本当は身近なものであり自分にはどう関係しているのかを知ってほしいという思いでつくっています。そしてニュースを見るきっかけとなりたいという気持ちもあります。そのためには学生にも分かりやすく伝わるように自分自身が理解しなければならないし、その分勉強しなければなりません。さらに理解するだけではなく、それをどう上手く伝えることができるかを考える必要もあり、学生やニュースに興味がない人にも関心を持ってもらえるような番組作りを心掛けています。
(担当ディレクター 鎌田泰子)

日本テレビ 桐谷美玲 my generation

http://www.ntv.co.jp/zero/mygeneration/

my generationとはNEWS ZERO内にある、キャスターとしてニュース番組に挑戦する桐谷美玲本人が同年代で話題のニュースや身近な出来事、活躍している人たちを取材するコーナーです。桐谷美玲と同年代の「若者」にスポットをあてた題材を多く取り上げており、現在の「若者」たちの社会での動向や流行について深く掘り下げています。

【制作例】
  若い世代“がん”経験生かし支援
  10代で“産む選択”悩みは?
  “ヨガ男子”増加中 人気のワケ
  進化 「若者ウケする銭湯」とは
  近年増加中 “鉄鋼女子”とは

20代を中心とする若者世代の現象を取材しています。その中で、若者特有の考え方や悩み、独特の文化に触れることができます。世代の違う方々にお届けし、若者の「リアルな姿」で何かを感じ取って頂ければ幸いです。もちろん受け取り方は百人百様、放送終了後にSNSの意見を見るのも、今後の励みとなります。
(担当ディレクター 扇畑亘)

日本テレビ 板谷由夏 LIFE

http://www.ntv.co.jp/zero/life/index.html

NEWS ZERO内のコーナーのひとつで、女優であり「2児の母」である板谷キャスターが、くらし、生命、人生をテーマにし生活のなかで生まれた疑問を解いていくのがこの番組「LIFE」です。 熊本地震から女性の悩み、子どもの問題など幅広い題材を使用し、板谷キャスターが実際に現場に赴き、直接話を聞き、リアルな現状を伝えています。

【制作例】
  一日一食だけ”子どもの貧困”
  気になる病“頭痛”“不眠症”
  若者の離職
  対人コミュニケーション
  熊本・被災地の家族

報道番組では、まず取材するにあたり取材対象のナイーブな部分に触れることもあるため、相手に真剣に向き合う必要があり、そしてちゃんと勉強し準備していく必要があります。LIFEで取り上げる内容は自分たちには遠いようでいつかは関わるであろうことであり、それらを発信しつつも自分の知識に取り入れていくことができます。番組制作を通じて、自分の気になることを仕事として深く取材することができたり、変わっていく世の中での最先端の情報を先取りできたりと様々なことを『知る』ということが報道の醍醐味だと思います。
(担当ディレクター 鎌田泰子)

日本テレビ 又吉直樹 働く。

http://www.ntv.co.jp/zero/hataraku/

お笑い芸人であり、芥川賞作家の又吉直樹さんが「働く。」を取材テーマとして様々な現場に足を運び取材します。働くということと世の中で起こっている社会現象や社会問題の関わりを取り上げ、これらがどう影響し合っているのかをキャスター又吉が実際に見て聞いて何を感じたかをお伝えし、働くということの幅広さを発信していくコーナーです。

【制作例】
  大人の“発達障害“
  退職しても“出戻りOK”の企業の「狙い」
  “珍しい野菜”で稼ぐ仕事術
  “制作活動するAI”「人を超えた」発想とは?
  “脱サラ”で日本ワイン 増加なぜ?

「働く」ということをテーマにしているコーナーです。難しく考えず「こんな働き方もあるの!?」や「もしかして自分にもできるのでは。」などまだ世の中にあまり出回っていないような情報を視聴者に知ってもらいたいと思っています。「働く」ということは、人生において大きな割合を占めることであるため、その「働く」ということについて少しでも視野が広げてもらえるような、そういうコーナーにしています。又、番組などは実際のところ見てもらってナンボなので、その工夫を常に考えています。
(担当ディレクター 川崎文平)

日本テレビ 小山慶一郎のサキガケっ!

http://www.ntv.co.jp/every/

独自の発想や技術で日本の未来を明るくする先駆者を小山慶一郎が紹介するコーナーです。職人や新技術の開発者など様々な方のところへ取材に行き、その技術を知ってもらいたい、これから広めていこうという番組です。実際に小山キャスターも体験させて頂き、その技術の凄さや魅力をより深く伝えています。

【制作例】
  手作業の腕時計職人
  新技術が切り開く未来“アンリミテッドハンド”
  進化続けるアメ細工師
  こだわりの義肢装具

タイトル通り先駆けている人を取材しています。取材対象者は良い意味で「クセ」の強い方ばかりで、又良い意味で「変態」な方ばかりです。そのコーナーの取材では新しい発見や興味をそそられることが多いため、自分自身とても楽しく取材をしているなと思います。そして自分は『翻訳者』の立場だと思い、魅力的な方々の思いを分かりすく、多くの人に伝えていきたいという気持ちで作っています。
(担当ディレクター 川崎文平)

日本テレビ 気になる!

http://www.ntv.co.jp/every/feature2/20170131.html

「気になる!」とはnews every.内にある今知りたい旬な情報や、話題の人を届けるコーナーです。気になるグルメスポットやイベント、意外と知られていない職業などを取材しています。制作例として「全国学校給食甲子園の舞台裏」や「女子相撲界のニューヒロインに密着」など一定の枠にとらわれない、そしてつい「気になる!」と思ってしまうような題材を取り上げて発信していく番組です。

【制作例】
  トロトロ姿煮にプルプル丼 フカヒレグルメ&新名物も
  大手町新グルメスポット
  横浜ホタテ・横須賀カキ
  鮮魚系ラーメン
  三浦半島の早春の味覚“甘玉キャベツ”

このコーナーでは話題のグルメ店やイベント、活躍している人などを取材しています。もちろん情報番組ではなく報道番組であるため、宣伝にならないよう取材・編集しなければなりません。一方で、取材には営業時間外や、ときには営業中にお邪魔させて頂くことも…。わざわざ時間を割いて頂いているにも関わらず、放送終了後に「ありがとう」の言葉を頂ける瞬間が、取材を続ける原動力となっています。
(担当ディレクター 扇畑亘)

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